日之内絵美2006年07月29日

通常時の小役狙い手順

最初に左リール上・中段に12番のチェリーを狙う

1.左リールにチェリーが停止した場合
 残りのリールをオヤジ打ち

2.左リールにスイカが停止した場合
 演出発生時のみ残りのリールにスイカを狙う

3.左リールにリプレイ JAC ベルの停止形の場合
 残りのリールをオヤジ打ち

小役狙い実行時のチャンス目は2パターン

1.左リールにリプレイ JAC ベルの停止形でスベリベル・リプレイのダブルテンパイの形になりどちらも揃わず

2.中断ベルテンパイ右リール下段ベル

配列が一新されたことで小役狙い手順も初代とは全く異なる。様々な手順を試してみた結果、チャンス目を完璧に見抜けるのは、この手順のみ。
posted by 北斗の拳 SE at 14:10 | 北斗の拳 SE システム解説

期待できる特定役

チェリー
実戦ではやはり2チェの期待度が最も高かった

スイカ
スイカの複数の振り分けがあるかどうかは今のところ不明

チャンス目
小役狙い手順を実行しないと見抜くのは困難

通常時の主なモード移行抽選はこれら3種類の特定役で発生している可能性が非常に高い!
相変わらず強烈な輝きを放っているのが2枚チェリー。BBに結びつく割合が非常に高かった。スイカやチャンス目もモード移行に関わる重要小役と思われる。
posted by 北斗の拳 SE at 12:57 | 北斗の拳 SE システム解説

細かな変更点は見られるが、BBの本質は初代と変わらない!

ATの廃止によってBBの全体的流れが変化
本機唯一の出玉増加装置たるバトルボーナス(BB)。ケンとラオウの死闘が続く限りBBも継続という親しみやすいシステムはそのままに、若干のアレンジが施されている。
今作では、ATを廃止し、当該部分は通常ゲームとして進行。さらにこの間にBB継続の有無を決定づけるバトルが展開される為、初代とは全体の流れが大きく異なる。なお、バトルも8Gから6Gへ短縮され一部演出をカット。モード示唆に関わる演出はそのまま受け継がれている。
さて、AT廃止に伴い純粋に出玉を増やせる場面はJAC中のみとなるのだが、払い出しが13枚へ、引き下げられた為BB1回あたりの獲得枚数は初代よりも抑えられている。
ただし、その分を継続率に上乗せとの噂も。
posted by 北斗の拳 SE at 06:30 | 北斗の拳 SE バトルボーナス解説

バトルボーナスを継承

今作もBIGなしのCタイプを採用しており、出玉はバトルボーナスで増えていくシステム
REGの連続敵名放出。即ちこれがバトルボーナスの正体であり、ケンとラオウの死闘が続く限り、延々とコインを吐き出し続ける仕組みだ!
posted by 北斗の拳 SE at 06:12 | 北斗の拳 SE バトルボーナス解説